犬山城下町って”プチ京都”って感じがして好きなんですよね。着物(浴衣)で城下町を歩いている人を見るたびに、素敵だなぁと思います。

犬山城下町食べ歩きプラン03

しかも人気の食べ歩き店がコンパクトにまとまっているので、ある意味、京都よりも効率的に楽しめちゃうのもありがたいです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

京都だとバスや地下鉄を使いますが、犬山城下町なら全部歩いて回れちゃいますからね

ただそうは言っても、初めてだといろいろと未知な部分もあるかと思います。そこでこの記事に、犬山城下町のおすすめ食べ歩きグルメ(スイーツ)7つをまとめておくことにしました。

さっそく、現地でも使える食べ歩きマップ(Googleマップ)からお見せしますね。

【厳選7つ】犬山城下町食べ歩きマップ【スイーツから串グルメまで】

今回紹介するグルメ(お店)をひとまとめにした犬山城下町食べ歩きマップがこちらです。

※右上の四角いマークをタップすると、グーグルマップが起動して全画面表示になります

そしてマップ内の番号と対応する、食べ歩きグルメ(お店)は以下のとおり。

  1. 恋小町だんご(昭和横丁 茶処くらや)
  2. 飛騨牛握り寿司(犬山牛太郎)
  3. 五平餅串(山田五平餅店)
  4. 季節のフルーツパフェ(芳川屋)
  5. 抹茶ティラミス(むすび茶屋)
  6. ソフトクリームなど(本町茶寮)
  7. 醤油おこげ串(壽俵屋犬山庵)

地図内A(青い線の右端)が犬山駅、B(上端)がハートの絵馬で有名な三光稲荷神社なので、線上を行ったり来たりしながら食べ歩きを楽しんでいただければと!

犬山城下町のハートの絵馬(三光稲荷神社)

なお三光稲荷神社では御朱印を授かることもできます。僕がお参りしたときの様子をまとめた記事へのリンクを載せておきますね。

⇒[関連記事]三光稲荷神社で御朱印と御朱印帳を頂いたよ【千本鳥居もインスタ映え】

※僕(なごやっくす)が運営する別サイト(御朱印ダッシュ!)の記事です

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

引き続き、それぞれの食べ歩きグルメ(スイーツ)を紹介していきます

1. 恋小町だんご(昭和横丁 茶処くらや)

恋小町だんご(犬山城下町)

まずは、茶処くらやの恋小町だんご。この可愛い団子をInstagramやTwitterで見て、犬山城下町を知った人も多いのではないでしょうか。

団子2本にグリーンティーがセットになった「ハイカラ恋小町セット(600円)」が間違いないやつです。

昭和横丁

お店は”昭和横丁”という、建物全体がフードコートのようになっている施設の一角(入口すぐ)にありますよ。

補足:恋みくじ愛す(七福亭あきな)も人気

ちなみに、昭和横丁内の恋みくじあいす(450円・七福亭あきな)も人気。Instagramから素敵なpicを引用させていただきました。

定休日が恋小町だんご(茶処くらや)とは異なりますので、お店情報をのせておきますね。

2. 飛騨牛握り寿司(犬山牛太郎)

続いて2番目は、犬山牛太郎の飛騨牛握り寿司。

「映え・美味・高級感」と三拍子揃った食べ歩きの鉄板グルメですね。こちらもInstagramから素敵なpicを引用させていただきました。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

メニューはシンプルに”飛騨牛にぎり寿司(2貫600円)”だけだったはずです

営業時間・定休日ともに不明ですが(犬山城下町はこういった緩いお店が多いイメージ)、経験上、昼間に行けばたいてい開いていますよ。

  • お店の名前:犬山牛太郎
  • 営業時間:不明
  • 定休日:不定休
  • [食べログ]犬山牛太郎
  • [インスタ]犬山牛太郎(スポット検索)

3. 五平餅串(山田五平餅店)

五平餅串(犬山城下町 山田五平餅店)

3番目は山田五平餅店の五平餅串。1本100円です。団子型になっているのがカワイイですよね(そして食べやすい)。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

くるみの甘みとコクが効いていて、個人的にスゴく好きな味です

ココは犬山城下町が今みたいに有名になる前から、”るるぶ”や”まっぷる”に掲載されていた老舗なんです。老若男女問わずオススメですね。

  • お店の名前:山田五平餅店
  • 営業時間:11:00~16:30
  • 定休日:月曜日
  • [食べログ]山田五平餅店(公式情報)
  • [インスタ]山田五平餅店(スポット検索)

そして、僕の中での”犬山城下町の人気老舗グルメ(スイーツ)2トップ”のもう1つが…

4. 季節のフルーツパフェ(芳川屋)

芳川屋季節のフルーツパフェ03

こちら芳川屋の季節のフルーツパフェ(ソフトクリーム)です。僕が食べたときは680円だったかな? もしかしたら季節(果物)によって変わるかもしれませんね。

見た目ボリューミーなんですが、果物が新鮮でみずみずしい&ソフトクリームも美味しくてペロリとイケちゃいましたよ。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

素晴らしく高く盛り付けてくれるので、食べている時に落としやすい(こぼしやすい)のが唯一の欠点ですかね(笑)

10時あるいは11時からオープンするお店も多い中、ココは9時からやっているので、”いの一番”に狙いたいですね。昼だと「1時間並んだ…」みたいな話もたまに聞きますし。

  • お店の名前:芳川屋
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:月曜日(祝祭日は営業)
  • [公式]芳川屋
  • [インスタ]芳川屋(スポット検索)

補足:隣に和装レンタルの有名店があります

お店のInstagramアカウントから引用させていただいております

なお芳川屋の隣には、着物・浴衣レンタルの人気店”犬山日和(いぬやまびより)”があります。

1日3500円(税別・着付けや小物含む)で浴衣・着物一式をレンタルできるとのこと。手ぶらでOKなので、女子会やデートにもぴったりですね。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

僕も一度は和装で城下町を歩いてみたいなぁ

公式サイトでレンタルの流れを確認できますよ。オプション(有料)でヘアセットも付けられるようです。下にリンクを載せておきますね。

そして次に紹介する食べ歩きスイーツのお店は、犬山日和の姉妹店になります。

5. 抹茶ティラミス(むすび茶屋)

こちらもお店のInstagramアカウントから引用させていただいております

5つ目はむすび茶屋の抹茶ティラミス(650円)。隣のもこもこソフト(姫ソフト450円)もかわいいですよね。ココはカフェスペースでくつろげるのがポイント高いです。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

食べ歩きと言ってもどこかのタイミングで、一度ゆっくり座って休みたくなりますからね

犬山観光情報によると店内はフリーWifiで、カウンターテーブルには充電用の電源まであるとのこと。ありがたすぎます。

続けてもう1つ、座ってゆっくりできるお店を紹介しますね。テイクアウトできるソフトクリームもかわいいんです。

6. ソフトクリームなど(本町茶寮)

7つのうち6つ目は本町茶寮のソフトクリーム。可愛いpicをInstagramから引用させていただきました。”苺みるくソフト(左)”と”凍り苺と生キャラメルソフト(右)”かと。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

夏以外でも、ソフトクリーム目当てだと思われるプチ行列がお店の前にできているのをよく目にします

店内では犬山の郷土料理・田楽(でんがく)の定食(1100円)なども食べられますよ。

  • お店の名前:本町茶寮(ほんまちさりょう)
  • 営業時間:11:00~17:00
  • 定休日:木曜日
  • [食べログ]本町茶寮(公式情報)
  • [インスタ]本町茶寮(スポット検索)

そして最後の食べ歩きグルメは…

7. 醤油おこげ串(壽俵屋犬山井上邸)

Instagramから引用させていただきました。オシャレで勉強になります

最後は壽俵屋犬山井上邸の醤油おこげ串。焼きおにぎりと漬物(守口漬&奈良漬)が交互に刺さった串グルメです(1本160円)。

ぼく(なごやっくす)ぼく(なごやっくす)

食べ歩きってどうしてもスイーツに偏りがちになるので、こういった米系&しょっぱい系のありたがみってスゴいです

何本かに1本は”ハートの焼きおにぎり“が刺さっているので、ソレに巡り合えたらラッキーかも。明太マヨなどのアレンジ版もありますよ。


今回紹介した食べ歩きグルメ(スイーツ)のお店は、どこも人気で間違いないですが…

  • 恋小町だんご(茶処くらや)
  • 季節のフルーツパフェ(芳川屋)

この2つはとくに行列必至なので、早い時間帯に向かうプランを立てるのがよろしいかと。

なお電車での行き方と車で向かう場合の狙い目駐車場はそれぞれ別の記事で特集しています。以下にリンクを載せておきますね。

⇒[関連記事1]名古屋駅から犬山城下町の行き方を写真付きで解説するよ【名鉄電車】

⇒[関連記事2]【穴場あり】犬山城の駐車場を7つ紹介!城下町での食べ歩きにも便利